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カリマーのグローブを着けた登山者が雪山で両手を広げている写真

目次

導入

先生、冬の登山って手がめっちゃ冷たくなりません?去年、手がかじかんで地図も見られないし、スマホも操作できないし、最悪でした...。

先生
それは辛かったな。手の防寒は登山の快適性を大きく左右する。冷たいと集中力も落ちるし、危険な場面では命に関わることもある。

でも、グローブっていっぱいあって、どれを選べばいいのか全然わからなくて...。薄いのだと寒そうだし、分厚いと操作しづらそうだし。

先生
その悩み、よくわかるぞ。今日はカリマーのグローブを中心に、手の冷え問題をどう解決するか、一緒に考えていこう。カリマーは「carry more(もっと運べる)」を語源とするイギリス発祥のブランドで、堅牢で機能的な製品が特徴だ。グローブも例外ではない。

カリマーって、リュックのイメージが強いですけど、グローブもいいんですか?

先生
ああ。実は手袋もかなり充実していて、用途や季節に応じた豊富なラインナップがある。PSPグローブやラインドシェルグローブといった人気モデルもあってな、アウトドアから日常使いまで幅広く対応している。今回は、各モデルの違いや選び方、サイズの測り方、そしてネックウォーマーなどのアクセサリーまで、徹底的に解説していくぞ。

登場人物紹介

JK
登山初心者の女子高生。デザイン重視で、専門用語が苦手。「かわいい」「軽い」「高い」と素直に言う。
先生
登山歴20年のベテランガイド。機能性と実用性を重視する無骨な性格。「〜だ」「〜だな」口調で、初心者にも誠実に向き合う。

なぜカリマーのグローブは種類が多いのか?

先生、カリマーのグローブって、公式サイト見たら結構種類があるんですけど、何が違うんですか?

先生
グローブは用途や季節によって求められる機能が全く違うからだ。例えば、春秋の低山ハイキングなら軽くて通気性のいいもの、厳冬期の雪山なら保温性と防風性が最優先。また、スマホ操作ができるか、濡れに強いか、インナーグローブとして使えるかなど、細かなニーズに応えるために種類が分かれているんだ。

なるほど...。じゃあ、主なモデルを教えてください!

先生
まず知っておくべき主要モデルは以下の5つだな。
  • PSPグローブ: 高機能ストレッチ素材で防風・保温・タッチパネル対応の万能型
  • ラインドシェルグローブ: 防風・防滴で操作性抜群、人気復活モデル
  • ストレッチフリースグローブ: フィット感とグリップ力重視の定番フリース
  • ウールグローブ: 天然素材で吸放湿性と抗菌防臭性に優れる
  • トレックメッシュグローブ: 通気性重視の暖かい季節向け

参考情報: 「カリマー(Karrimor)は、トレッキングや登山に適した多様な種類のグローブを提供しています。これらのグローブは、素材や機能性によって様々なモデルがあり、季節やアクティビティに応じて選ぶことができます。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens

5種類もあるんですか!もう、どれ選べばいいかわからない...。

先生
焦るな。一つずつ、詳しく見ていこう。

万能型の本命「PSPグローブ」

\u003e Image Prompt: カリマー PSPグローブを着けた登山者が、スマートフォンで地図を確認している写真。背景は秋の山道。

「PSP」って何の略ですか?

先生、「PSP」って何の略なんですか?ゲーム機じゃないですよね?

先生
ははは、違うぞ。これは「POLARTEC® Power Stretch® Pro™」という素材の略だ。ポーラテック社が開発した高機能ストレッチ素材で、伸縮性、保温性、通気性の三拍子が揃っている。外側は防風性と耐摩耗性に優れ、内側は湿気を肌から吸い上げて暖かくドライに保つ構造になっているんだ。

参考情報: 「POLARTEC Power Stretch Proを採用しており、高い伸縮性、保温性、通気性を兼ね備えています。外側は防風性と耐摩耗性に優れ、内側は湿気を吸収して暖かくドライに保ちます。」

出典https://item.rakuten.co.jp/atease-style/501-902-84/

すごそう...!で、実際どんな感じなんですか?

先生
一番の特徴は「絶妙なフィット感」だ。縫い目の少ない指先形状で、手にぴったりと密着する。だからグローブを着けたままでもスマートフォンのタッチパネル操作がスムーズにできる。これが本当に便利でな、地図アプリや天気アプリをすぐ確認できるのは安心感がある。

参考情報: 「縫い目の少ない指先形状により、フィット感が抜群です。これにより、グローブを装着したままでもスマートフォンなどのタッチパネル操作がスムーズに行えます。」

出典https://item.rakuten.co.jp/atease-style/501-902-84/

えっ、手袋したままスマホ操作できるんですか!?それめっちゃいいじゃないですか!

先生
ああ。それに、消臭効果のあるデオテープも採用されていて、汗の臭いも抑えてくれる。長時間の山行でも不快にならない工夫がされているんだ。

参考情報: 「消臭効果のあるデオテープが採用されています。」

出典https://kojitusanso.jp/shop/g/g1100045312020/

でも、スマホ操作できるって、なんか操作性悪そうじゃないですか?薄すぎて寒いとか...。

先生
いい質問だ。確かに、タッチパネル対応を謳う手袋の中には、薄すぎて保温性に欠けるものもある。だが、PSPグローブはPOLARTEC素材のおかげで、薄手ながらも十分な保温性を確保している。ただし、厳冬期の雪山には少し力不足だ。あくまで春秋の低山ハイキングや、冬でも比較的温暖な環境での使用が推奨される。

なるほど...。じゃあ、冬山には向いてないんですね。

先生
いや、そうとも限らない。実はこのグローブ、インナーグローブとしても優秀なんだ。厚手のアウターグローブの下に着けることで、レイヤリング効果で保温性が格段に上がる。通気性もいいから、蒸れにくいのもポイントだ。

参考情報: 「this versatile glove is suitable for a variety of uses, including everyday wear, commuting, cycling, motorbiking, and general outdoor activities, and can be worn alone or as an inner glove.」

出典https://www.shun-ishokuju.com/the-north-face-psp-glove-is-simple-yet-easy-to-operate-even-in-the-cold/

へぇ〜、賢い使い方!

主なスペック

  • 素材: ポリエステル56-60%、ナイロン30-34%、ポリウレタン10%
  • 重量: 約50g(推定)
  • 機能: 防風、保温、タッチパネル対応、消臭効果
  • 価格: 約4,840円(税込)
  • カラー: ブラック、ネイビー、シンダーなど

参考情報: 「販売時の価格は、税込みで4,840円程度のようです。」

出典https://www.yodobashi.com/product/100000001008603048/

こんな人におすすめ

  • スマホ操作を頻繁にする人
  • 春秋の低山ハイキングから冬の街歩きまで幅広く使いたい人
  • インナーグローブとして冬山で使いたい人
  • 薄手でフィット感のあるグローブが好きな人

注意点

  • 完全防水ではない(防風・防滴のみ)
  • 厳冬期の単体使用には保温性が不足する可能性がある
  • 手の入れ口がやや狭く、最初は装着に慣れが必要

参考情報: 「一方で、手の入れ口がやや狭く感じるという声もありますが、慣れてしまえば気にならない程度とされています。」

出典https://www.shun-ishokuju.com/the-north-face-psp-glove-is-simple-yet-easy-to-operate-even-in-the-cold/

手の入れ口が狭いって、使いづらくないですか?

先生
最初は少し窮屈に感じるかもしれないが、それがフィット感の秘密でもあるんだ。慣れれば気にならなくなるという声が多い。ただ、手が大きめの人や、ゆとりのあるフィット感が好みの人には向かないかもしれないな。

2年ぶりの復活!「ラインドシェルグローブ」

\u003e Image Prompt: カリマー ラインドシェルグローブを着けた登山者が、強風の中で岩場の鎖を掴んでいる写真。

復活モデルって、何が違うんですか?

先生、「ラインドシェルグローブ」って、復活モデルなんですよね?

先生
そうだ。以前販売されていたが、一時期ラインナップから消えていてな。それが2024年秋冬コレクションで2年ぶりに復活した。過去に使っていた人たちから「使い勝手が良かった」という声が多く、復活を望む声が強かったんだ。

参考情報: 「ラインドシェルグローブは、2024年の秋冬コレクションで発売されたグローブの一つで、過去に人気を博したモデルが2年ぶりに復活したとされており、その使い勝手の良さから注目を集めています。」

出典https://kinarino.jp/cat4-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/43883-%E9%98%B2%E5%AF%92%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%80%82%E3%80%8Ekarrimor%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%80%8F%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B

へぇ〜、そんなに人気だったんだ!

防風・防滴でも「完全防水じゃない」理由

先生
このグローブの最大の特徴は、手の甲側にストレッチ性のある防水透湿素材を使いつつ、裏地には起毛素材を施してある点だ。これにより、防風性と防滴性、そして保温性を兼ね備えている。さらに、手のひら部分にはグリップ性能に優れた合成皮革が使われていて、岩や鎖をしっかり掴める。

参考情報: 「手の甲側にはストレッチ性のある防水透湿素材が使用されており、裏地には起毛素材が施されているため、保温性も確保されています。手のひら部分にはグリップ性能に優れた合皮が採用されており」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200226-01

それって完全防水じゃないんですか?なんで?

先生
いい疑問だ。実は縫い目にシームテープ加工がされていない。だから完全防水ではなく、あくまで「防滴」なんだ。これは欠点のように見えるが、実はメリットでもある。シームテープを省くことで、フィット感が高まり、指先の動きを妨げにくくなる。つまり、細かい作業がしやすいんだ。

参考情報: 「縫い目にシームテープ加工はされていないため、完全防水ではありませんが、その分フィット感が高く、指先の動きを妨げにくい設計です。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200226-01

なるほど...。じゃあ、雨の日には使えないんですか?

先生
小雨程度なら問題ない。ただ、土砂降りの中では内部に水が染み込んでくる可能性がある。そういう時はレインウェアの袖をグローブの上から被せるなどの工夫が必要だ。あくまで「防滴」であって「防水」ではないことを理解して使うべきだな。

「袖口ゆるめ」の親切設計

先生
もう一つ面白い工夫がある。袖口があえて緩めのフィット感で作られているんだ。これにより、時計の上からでも着用しやすい。登山中、頻繁に時刻や高度計をチェックするから、これは地味に便利なんだぞ。

参考情報: 「袖口はあえて緩めのフィット感で作られており、時計の上からでも着用しやすい設計です。」

出典https://kinarino.jp/cat4-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/43883-%E9%98%B2%E5%AF%92%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%80%82%E3%80%8Ekarrimor%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%80%8F%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B

あぁ、確かに!いちいち手袋脱いで時計見るのって面倒ですもんね。

先生
あと、紛失を防ぐバックルも付いている。左右のグローブをまとめておけるから、休憩中に片方だけどこかに落とすリスクが減る。こういう細かい配慮が、カリマーらしい実用性の高さだな。

参考情報: 「また、左右のグローブをまとめておけるバックルが付いており、紛失防止に役立ちます。」

出典https://kinarino.jp/cat4-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/43883-%E9%98%B2%E5%AF%92%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%80%82%E3%80%8Ekarrimor%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%80%8F%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B

主なスペック

  • 素材: 手の甲側=防水透湿素材、裏地=起毛素材、手のひら=合成皮革
  • 重量: 約52g
  • 機能: 防風、防滴、保温、タッチパネル対応(親指・人差し指)、紛失防止バックル
  • 価格: 約6,930円
  • カラー: コヨーテ、ブラック

参考情報: 「It is priced at approximately ¥6,930.」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200226-01

こんな人におすすめ

  • 操作性と保温性の両立を求める人
  • 鎖場や岩場がある登山をする人
  • 時計を頻繁にチェックする人
  • バイクや自転車でも使いたい人

注意点

  • 完全防水ではない(土砂降りには不向き)
  • 厳冬期の雪山には保温性が不足する可能性がある

PSPグローブより少し高いんですね。

先生
ああ。ただ、その分、防風・防滴性能が高く、グリップ力も優れている。岩場や鎖場がある登山をするなら、こちらの方が適しているぞ。

フィット感とグリップ力の「ストレッチフリースグローブ」

\u003e Image Prompt: カリマー ストレッチフリースグローブを着けた登山者が、雪山の鎖をしっかり握っている写真。手の甲に反射ロゴが光っている。

フリース素材の「程よさ」

先生、フリースグローブって、普通のフリースとは違うんですか?

先生
素材自体はフリースだが、ストレッチ性が非常に高いのが特徴だ。手にぴったりとフィットして、指の動きを妨げない。さらに、掌側には滑り止め加工が施されていて、鎖やはしごなどをしっかり掴める。登山では安全性に直結する重要なポイントだ。

参考情報: 「掌側には滑り止め加工が施されており、鎖やはしごなどを掴む際に役立ちます。両手の甲には再帰反射ロゴがあり、夜間の視認性を高めます。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200161-01

滑り止め、めっちゃ大事じゃないですか!

先生
ああ。それに、両手の甲には再帰反射ロゴがあって、夜間の視認性も高めてくれる。早朝出発や日没後の下山時に、ヘッドライトの光を反射してくれるから、パートナーからも見つけやすくなる。

「時計確認」のための工夫

えっ、このグローブも時計確認しやすいんですか?

先生
そうだ。手首の縫い目がアーチ状になっていて、手首部分をめくって腕時計を確認しやすい工夫がされている。細かいが、実際に使うと本当に便利なんだ。

参考情報: 「手首の縫い目が工夫されており、腕時計を確認しやすいデザインになっています。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200161-01

カリマーって、本当に細かいところまで考えてますね...。

先生
それがカリマーの強みだ。派手な機能はないが、使い手のことをよく考えた実用的な設計が多い。

主なスペック

  • 素材: ストレッチ性のあるフリース素材
  • 重量: 約40-50g(推定)
  • 機能: 保温、通気性、滑り止め、再帰反射ロゴ、タッチパネル対応、時計確認しやすい縫製
  • 用途: ハイキング単体使用〜冬季登山のインナーグローブまで幅広い

参考情報: 「ハイキングでの単体使用から、冬季登山のインナーグローブとしても幅広く使えます。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200161-01

こんな人におすすめ

  • フィット感重視の人
  • 鎖場や岩場での安全性を高めたい人
  • 夜間や早朝の登山をする人
  • インナーグローブとしても使いたい人

注意点

  • 厳冬期の単体使用には保温性が不足する可能性がある
  • 防水・防滴性能はない(濡れに弱い)

天然素材の優しさ「ウールグローブ」

\u003e Image Prompt: カリマー ウールグローブを着けた登山者が、秋の紅葉の中でリュックを背負っている写真。シンプルなデザインが際立つ。

ウール素材の「3つの魔法」

先生、ウールって、なんかおばあちゃんっぽくないですか?

先生
ははは。確かに昔ながらの素材だが、ウールには化学繊維にはない優れた特性があるんだ。「保温性」「吸放湿性」「抗菌防臭性」の3つだ。

え、どういうことですか?

先生
まず、保温性。ウールの繊維は複雑な構造をしていて、空気を多く含むことができる。この空気層が断熱材のように働いて、暖かさを保つんだ。次に吸放湿性。ウールは湿気を吸収しつつ、外に放出する性質があるから、蒸れにくい。最後に抗菌防臭性。ウール本来の性質で、汗の臭いを抑えてくれる。

参考情報: 「主にウール(ウール80%、ナイロン20%)で構成されており、保温性、吸放湿性、抗菌防臭性に優れています。軽量なラムウールを使用しているため、比較的軽量なモデルです。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200162-01

へぇ〜、ウールってそんなに高機能だったんだ!

先生
そうだ。カリマーのウールグローブは、軽量なラムウールやメリノウール100%のモデルもあって、薄手ながら暖かい。しかもタッチパネル操作にも対応している。

参考情報: 「「ウールロゴグローブ」はメリノウール100%で、薄手ながら暖かく、スマートフォン操作も可能です」

出典https://happycamper.jp/_ct/17658113

薄手で暖かいって、最高じゃないですか!

「シンプルデザイン」で普段使いも

先生
それに、デザインがシンプルだから、アウトドアだけでなく、普段使いや通勤・通学にも適している。街中で使っても浮かないのがいいところだ。

参考情報: 「シンプルなデザインでアウトドアだけでなく、普段使いや通勤・通学時にも適しています。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200162-01

たしかに、派手すぎない方がいいですよね。

先生
ああ。それに、ウールグローブは約35gと軽量だ。インナーグローブとして冬山で使うのもいいし、春秋の肌寒い時期に単体で使うのもいい。汎用性が高いんだ。

参考情報: 「単体での使用はもちろん、冬山登山などでより高い保温性が必要な際のインナーグローブとしても活用できます。ハイキングや低山登山、肌寒い時期の普段使いにおすすめです。」

出典https://vague.style/item/item_202409/

主なスペック

  • 素材: ラムウールまたはメリノウール(ウール80-100%、ナイロン20-0%)
  • 重量: 約35g(ウールロゴグローブの場合)
  • 機能: 保温、吸放湿性、抗菌防臭性、タッチパネル対応
  • カラー: シンプルなデザイン

参考情報: 「軽量なラムウールを使用したモデルもあります」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens/200162-01

こんな人におすすめ

  • 天然素材が好きな人
  • 普段使いとアウトドア兼用で使いたい人
  • インナーグローブとして使いたい人
  • 抗菌防臭性を重視する人

注意点

  • 防水・防風性能はない
  • 濡れると乾きにくい
  • 手洗い推奨(洗濯機不可のモデルもある)

手洗いとか、めんどくさそう...。

先生
確かに少し手間はかかるが、ウールは頻繁に洗う必要がないんだ。抗菌防臭性があるから、数回使ったくらいでは臭わない。まあ、それでも定期的なメンテナンスは必要だがな。

暖かい季節の味方「トレックメッシュグローブ」

\u003e Image Prompt: カリマー トレックメッシュグローブを着けた登山者が、夏の低山ハイキングで水筒を持っている写真。

先生、夏の登山でも手袋って必要なんですか?

先生
状況による。夏でも高山は日差しが強いから、UVカット目的や、岩場で手を保護するために薄手のグローブを使う人もいる。そういう時に便利なのが、トレックメッシュグローブだ。

メッシュ素材の「通気性」

先生
メッシュ素材を使っているから、通気性に優れている。暑い時期でも蒸れにくく、快適に使える。ただし、保温性はほぼないから、あくまで夏や初秋の温暖な環境向けだ。

参考情報: 「メッシュ素材を使用しており、通気性に優れていると推測されます。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens

なるほど...。じゃあ、冬には絶対使えないですね。

先生
そうだな。ただ、夏山専用のグローブを一つ持っておくと、手のひらの汗を吸ってくれたり、岩で擦りむいたりするのを防げたりして、意外と重宝するぞ。

参考情報: 「暖かい季節のトレッキングや、グローブの蒸れが気になる場合に適しているでしょう」

出典https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=karrimor%20trek%20mesh%20glove&sc_i=shp_pc_search_searchBox_2

主なスペック

  • 素材: メッシュ素材
  • 機能: 通気性、UVカット(推定)

こんな人におすすめ

  • 夏山登山をする人
  • 手の蒸れが気になる人
  • 岩場で手を保護したい人

注意点

  • 保温性はほぼない
  • 防風・防水性能もない

グローブの「レイヤリング」って知ってる?

先生、さっきから「インナーグローブ」って言葉が出てきますけど、それって何ですか?

先生
いい質問だ。服と同じように、グローブもレイヤリング(重ね着)することで、保温性や機能性を高めることができるんだ。例えば、ウールグローブをインナーに、その上からラインドシェルグローブを着用する。こうすると、ウールの保温性とラインドシェルの防風・防滴性が組み合わさって、厳冬期でも手を暖かく保てる。

参考情報: 「これらのグローブは、レイヤリング(重ね着)のように組み合わせることで、より高い保温性や機能性を発揮することができます。例えば、ウールグローブをインナーに、その上からラインドシェルグローブを着用するといった使い方です。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens

えぇ〜、そんな使い方があるんですね!

先生
ああ。特に雪山では、薄手のインナーグローブと厚手のアウターグローブを組み合わせるのが定番だ。細かい作業をする時はアウターだけ外して、インナーだけで作業することもある。

すごく合理的!でも、2枚も買わないといけないんですか...?

先生
まあ、初期投資は増えるが、長い目で見ればコストパフォーマンスはいい。一つのグローブで全てをカバーしようとすると、どうしても中途半端になりがちだからな。

失敗しないサイズ選びのコツ

先生、グローブのサイズってどうやって測るんですか?いつもテキトーに選んじゃって...。

先生
そうか。グローブのサイズ選びは、登山の快適性に大きく影響するから、しっかり測った方がいいぞ。

「手囲い」を測ろう

先生
まず、「手囲い」を測る。これは、利き手の親指を除いた一番幅広い部分、つまり指の付け根の関節の下あたりをメジャーで一周させた長さだ。

参考情報: 「手囲いは、利き手の親指を除いた一番幅広い部分(通常、指の付け根の関節の下あたり)をメジャーで一周させて測ります」

出典https://www.nike.com/jp/help/a/glove-sizing

メジャーですか...。家にあるかな...。

先生
なければ、紐や細長い紙で代用して、後で定規で測ればいい。ポイントは、メジャーを手袋と同じように肌にぴったり密着させること。ただし、きつく引っ張りすぎたり、緩めすぎたりしないように注意だ。

参考情報: 「メジャーは手袋と同じように肌にぴったりと密着させますが、きつく引っ張りすぎたり、緩めすぎたりしないように注意してください」

出典https://www.dentsgloves.com/pages/size-guide

カリマーの標準サイズ

先生
カリマーの標準サイズは以下の通りだ。
サイズ 手囲い (cm)
S 21-22
M 23-24
L 25-26

参考情報: カリマーの公式サイトでは、以下の標準サイズガイドが提供されています:

  • S: 手囲い 21-22 cm
  • M: 手囲い 23-24 cm
  • L: 手囲い 25-26 cm
出典`https://www.karrimor.jp/html/page18.html`

あれ、でもこれ、men'sとかwomen'sの区別がないですけど...。

先生
そうなんだ。カリマーの多くのグローブは、手囲いを基準としたユニセックスデザインになっている。男女兼用だ。

参考情報: 「多くのカリマーグローブは、手囲いを基準としたユニセックスデザインであり、男女兼用の製品として販売されています」

出典https://item.rakuten.co.jp/sundaymountain/krm-200226/

モデルによってサイズが違う?

先生、さっき「製品によっては個別のサイズ表記がある」って言ってませんでした?

先生
よく覚えていたな。そうだ、例えば「ラインドシェルグローブ」では、Sサイズが手囲い17-18.5cm、Mサイズが19-20.5cm、Lサイズが21-22.5cmと、標準サイズとは少し違う。だから、購入前に必ず各製品のサイズ表を確認することが大切だ。

参考情報: 「例えば、「lined shell glove」では、Sサイズが手囲い17-18.5cm、Mサイズが19-20.5cm、Lサイズが21-22.5cmとされています」

出典https://item.rakuten.co.jp/sundaymountain/krm-200226/

めんどくさい...!

先生
ははは。でも、それで失敗を防げるならいいだろう?サイズが合わないグローブは、指の動きを妨げたり、血行を阻害したりして、快適性も安全性も損なわれる。少しの手間を惜しまないことだ。

参考情報: 「グローブは、きつすぎず、ゆるすぎない、適度なフィット感が重要です。指の動きを妨げず、血行を阻害しないサイズを選びましょう」

出典https://www.dentsgloves.com/pages/size-guide

左右の手のサイズが違う場合は?

ちなみに、左右で手の大きさが違う人はどうすればいいですか?

先生
大きい方の手に合わせてサイズを選ぶのが基本だ。小さい方の手は少しゆとりができるが、それでも大きい方がきつくなるよりはマシだ。

参考情報: 「左右の手のサイズが異なる場合は、大きい方の手に合うサイズを選ぶのが良いでしょう」

出典https://www.nike.com/jp/help/a/glove-sizing


カリマー vs モンベル vs パタゴニア

先生、他のブランドと比べて、カリマーってどうなんですか?

先生
いい質問だ。ここでは、日本で人気が高いモンベルとパタゴニアと比較してみよう。

モンベル: 日本人の手にフィット

先生
モンベルの最大の強みは、日本人に合ったサイズ感だ。XSからXXLまでラインナップがあるモデルも多く、立体裁断で日本人の手に合いやすい。また、防滴、防風、防水など幅広い用途に対応したグローブが揃っている。

参考情報: 「モンベルのグローブは、日本人に合ったサイズ感と豊富な種類が特徴です。XSからXXLまでラインナップがあるモデルも多く、手にフィットするグローブを見つけやすいでしょう。」

出典https://yamano-media.com/mountaineering-goods/30329/

じゃあ、日本人にはモンベルの方がいいってことですか?

先生
一概には言えない。モンベルは種類が多すぎて、逆に選ぶのに迷うという声もある。カリマーの方が、ラインナップがシンプルでわかりやすいという人もいるんだ。

パタゴニア: 機能性+環境配慮

先生
パタゴニアは、アメリカ発祥のブランドで、高い機能性とデザイン性、そして環境への配慮が特徴だ。オーガニックコットンやリサイクル素材を使ったり、修理サービスを提供したりしている。

参考情報: 「パタゴニアはアメリカ発祥のアウトドアブランドで、高い機能性とデザイン性、そして環境への配慮が特徴です。」

出典https://kurashi-no.jp/I0049054

環境配慮って、カッコいいですね!

先生
ああ。ただ、価格はカリマーやモンベルより高めだ。デザイン性や環境配慮を重視するなら、パタゴニアは良い選択肢だが、コスパ重視ならカリマーやモンベルの方がいいかもしれない。

カリマー: バランスの良さ

先生
カリマーは、保温性と操作性のバランスが良く、単体でもインナーグローブとしても使える汎用性の高いモデルが多い。また、イギリス発祥のブランドらしい堅牢さと実用性が魅力だ。価格も比較的手頃で、コスパが高い。

参考情報: 「カリマー: 保温性と操作性のバランスが良く、単体でもインナーグローブとしても使える汎用性の高いモデルを求める方におすすめです。」

出典https://sakidori.co/article/1364961

なるほど...。じゃあ、私にはカリマーが合ってるかも!

先生
そうだな。初心者にも使いやすくて、長く使えるモデルが多いから、おすすめだ。

ネックウォーマー・アクセサリーも忘れずに

先生、グローブ以外のアクセサリーってどうなんですか?

先生
カリマーは、ネックウォーマーやベルト、レインカバー、ボトルなど、登山に必要なアクセサリーも充実している。特にネックウォーマーは、首元の防寒に非常に重要だ。

\u003e Image Prompt: カリマー オクタ サーマル ネックウォーマーを着けた登山者が、雪山の稜線を歩いている写真。

高機能ネックウォーマー

先生
例えば、「オクタ サーマル ネックウォーマー」は、8本足形状の極細異形断面中空糸「Octa®」を使用していて、温度が低い時には暖かい空気を蓄えて保温し、汗をかく状況では熱を放出して蒸れを防ぐ。

参考情報: 「「Karrimor オクタ サーマル ネックウォーマー」は、8本足形状の極細異形断面中空糸「Octa®」を使用しており、温度が低い時には暖かい空気を蓄えて保温し、汗をかく状況では熱を放出し水分を吸収拡散することで蒸れを防ぎます。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/neck-warmer/101370-01

すごい素材ですね!

先生
ああ。他にも、UPF50+の紫外線カット機能が付いた「UVネックゲイター」や、ウール素材のネックウォーマーなど、様々なモデルがある。用途に応じて選ぶといいぞ。

参考情報: 「UVネックゲイターは、紫外線(UVA、UVB)を98%以上カットするUPF50+の性能を持ち、紫外線対策にもなります。」

出典https://www.karrimor.jp/c/accessories/neck-warmer/101246-09

ナルゲンボトルとレインカバー

先生
あと、カリマーとNalgeneのコラボレーションボトルもおすすめだ。BPAフリーで安全性が高く、温冷両用で使える。気密性が高いから、飲料以外にもコーヒー豆とかを保存するのにも使えるんだ。

参考情報: 「Karrimor has collaborated with Nalgene to produce specialized bottles, often based on Nalgene's \"TRITAN\" model. These Karrimor-branded Nalgene bottles are made from safe, BPA-free raw resins and are manufactured without additives. They feature a unique cap system that ensures high airtightness even without a gasket. These bottles are versatile, capable of holding both hot and cold liquids, with the main body having a temperature resistance range of -20℃ to 100℃. Beyond beverages, their high airtightness makes them suitable for storing items like coffee beans, and they can even be used as a hot water bottle」

出典https://www.houyhnhnm.jp/feature/268823/

コーヒー豆!?そんな使い方もあるんですね!

先生
ああ。あと、レインカバーも25-40Lや60-80Lといった各種容量があって、固定ストラップとドローコードで、バックパックにしっかり固定できる。急な雨でも安心だ。

参考情報: 「Karrimor offers rain covers for backpacks in various capacities, such as 25-40L and 60-80L」

出典https://item.rakuten.co.jp/sundaymountain/krm-502007/


Q\u0026A: よくある質問

Q1: PSPグローブとラインドシェルグローブ、どっちを買えばいいですか?

先生
用途による。スマホ操作を頻繁にするなら PSPグローブ、鎖場や岩場が多い登山をするならラインドシェルグローブだ。迷ったら、PSPグローブの方が汎用性が高いからおすすめだ。

Q2: 冬山でも使えますか?

先生
単体では厳しい。厳冬期の雪山に行くなら、インナーグローブとして使い、その上から厚手のアウターグローブを重ねるレイヤリングが必要だ。

Q3: 洗濯機で洗えますか?

先生
モデルによる。PSPグローブやフリースグローブは洗濯機で洗えることが多いが、ウールグローブは手洗い推奨だ。必ず洗濯表示を確認してくれ。

Q4: サイズで迷ったら、大きめと小さめ、どっちがいいですか?

先生
基本的には大きめを選ぶべきだ。小さすぎると血行が悪くなり、逆に手が冷える。ただし、大きすぎても操作性が落ちるから、適度なフィット感が大事だ。

Q5: グローブの寿命はどのくらいですか?

先生
使用頻度による。週1回の登山で1-2年、月1回なら3-5年が目安だ。手のひらの擦り減りや、縫い目のほつれが出たら買い替え時だな。

まとめ: あなたに合うカリマーグローブはどれ?

\u003e Image Prompt: 5種類のカリマーグローブが並んでいる写真。それぞれのモデルが区別できるように配置されている。

先生、結局私はどのグローブを買えばいいんですかね...?

先生
君の使い方を考えると、まずはPSPグローブから始めるのがいいだろう。春秋の低山ハイキングから街中での使用まで幅広く対応できるし、価格も手頃だ。将来、冬山に挑戦する時は、インナーグローブとしても使える。

確かに...!じゃあ、まずはPSPグローブを買ってみます!

先生
いい選択だ。そして、もし岩場が多い山に行くようになったら、ラインドシェルグローブを追加で買うといい。最終的には、用途に応じて複数のグローブを使い分けるのが理想的だ。

カリマーグローブ 比較表

モデル名 特徴 価格 おすすめユーザー
PSPグローブ 高機能ストレッチ、タッチパネル対応、保温・防風 約4,840円 スマホ操作が多い人、春秋の低山〜冬の街歩き
ラインドシェルグローブ 防風・防滴、操作性抜群、グリップ力高い 約6,930円 鎖場・岩場が多い登山、バイク・自転車
ストレッチフリースグローブ フィット感、滑り止め、反射ロゴ 約3,000-4,000円(推定) フィット感重視、夜間登山、インナー兼用
ウールグローブ 天然素材、吸放湿性、抗菌防臭性 約3,500-4,500円(推定) 天然素材好き、普段使い兼用、インナー兼用
トレックメッシュグローブ 通気性、夏向け 約2,500-3,500円(推定) 夏山登山、手の蒸れが気になる人

最後に

先生
グローブ選びは、登山の快適性に直結する。今回の情報を参考に、自分に合った一足を見つけてくれ。そして、必ず店舗で試着することを忘れるな。実際に手にはめてみないと、本当のフィット感はわからないからな。

わかりました!さっそくお店に行ってみます!

先生
ああ。それと、カリマーのネックウォーマーやアクセサリーもチェックしておくといい。首元の防寒も、手と同じくらい重要だからな。

はい!ありがとうございました、先生!


記事引用元まとめ

本記事で使用した引用元の一覧です。詳細な情報は各URLをご確認ください。

  • カリマー公式サイト グローブページ: https://www.karrimor.jp/c/accessories/gloves-mittens
  • カリマー公式サイト サイズガイド: https://www.karrimor.jp/html/page18.html
  • カリマー公式サイト ネックウォーマーページ: https://www.karrimor.jp/c/accessories/neck-warmer
  • キナリノ カリマーグローブの魅力: https://kinarino.jp/cat4-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/43883-%E9%98%B2%E5%AF%92%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%80%82%E3%80%8Ekarrimor%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%80%8F%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B
  • 楽天市場 カリマー PSPグローブ: https://item.rakuten.co.jp/atease-style/501-902-84/
  • ヤマハック グローブ比較: https://yamahack.com/7438
  • 山の食卓 カリマーPSPグローブレビュー: https://www.shun-ishokuju.com/the-north-face-psp-glove-is-simple-yet-easy-to-operate-even-in-the-cold/
  • 山野メディア モンベルグローブ比較: https://yamano-media.com/mountaineering-goods/30329/
  • 暮らしの マガジン パタゴニアグローブ: https://kurashi-no.jp/I0049054
  • vague.style カリマーグローブ秋冬: https://vague.style/item/item_202409/
  • Nike グローブサイズガイド: https://www.nike.com/jp/help/a/glove-sizing
  • Dents グローブサイズガイド: https://www.dentsgloves.com/pages/size-guide
  • 楽天市場 サンデーマウンテン レインカバー: https://item.rakuten.co.jp/sundaymountain/krm-502007/
  • HOUYHNHNM カリマー×ナルゲン: https://www.houyhnhnm.jp/feature/268823/
  • さきどり ブランド比較: https://sakidori.co/article/1364961
  • happycamper カリマーウールグローブ: https://happycamper.jp/_ct/17658113
  • 好日山荘 PSPグローブ: https://kojitusanso.jp/shop/g/g1100045312020/
  • ヨドバシ カリマーPSPグローブ: https://www.yodobashi.com/product/100000001008603048/